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2026
Jan
22
【イベント】1/25(日)「地方で起業するとは?-万博-」開催!
人気のトークイベント「地方で起業するとは?」を開催いたします。
これまで登壇してくださったゲストの皆さんを再びお招きし、
これからの「地方で起業する」という選択を、あらためて語り合います。
■日時
2026年1月25日 (日)
13:45~14:00 受付
14:00~17:00 トークセッション/大交流会
■場所
コワーキングスペース水戸Wagtail(水戸市南町3-3-35)
※お車でお越しの際は周辺の有料駐車場をご利用ください
■定員
50名程度
■申込方法
Facebookイベントページ内【参加ボタン】よりお申込ください。
概要ページ:https://fb.me/e/7iDHFjmuk(外部リンク)
■登壇者紹介
vol.0 一般社団法人茨城フロッグス代表理事 菅原 広豊さん
1984年秋田市生まれ。一般社団法人茨城フロッグス代表理事。地域×教育を軸に、人材育成プログラム「茨城フロッグス」を創設し、延べ6,500名超の中高大学生を伴走支援。「誰もが才能と強みを発揮できる社会をつくる」を掲げ、企業・自治体・学校と協働し次世代育成プログラムを展開。令和4年度「新しいいばらきづくり表彰」受賞。秋田×茨城の二拠点で、人の成長と地域の循環をつなぐ動線を設計している。
vol.2 あしたの学校 学級委員長/茨城大学 地域未来共創学環 UEA 佐川 雄太さん
1982年生まれ。茨城県水戸市出身。
大学卒業後、半年間の塾講師を経て、NPO法人雇用人材協会でコーディネーターとして、就職イベントの企画・運営や1,300名を超える学生・若者の就職に関わる。
2008年に、若者の学び場「あしたの学校」を水戸の有志とともに設立し、7期にわたり約200名の次世代を担う若手リーダーを発掘・輩出。
2023年から、茨城大学「地域未来共創学環」(2024年度新設)のコーオプ実習のコーディネートを行うUEAに着任。
vol.3 株式会社ヤマオコーポレーション 代表取締役 鬼澤 慎人さん
1962年水戸市生まれ
幼い頃から父に「地域の経営者はまちづくりに取り組まなければならない」と言われ育つ。1985年に上智大学卒業後、都市銀行、米国投資銀行勤務を経て、1992年に水戸に戻る。まちづくりには、元気な中小企業を増やすこと、郷土愛を持って自らまちを良くするために動く住民を増やすこと、そして地域の自治体の経営の質が高まることが欠かせないと考えて、1999年に家業から独立して様々な活動を展開している。
vol.6 明利酒類株式会社 常務取締役 加藤 喬大さん
1991年生まれ。2014年、慶應大学経済学部卒業。2020年博報堂を退職し、家業である総合酒類メーカーの明利酒類に戻り、両利きの経営を掲げ、企業変革を進める。
コロナ禍の医薬部外品事業立ち上げ、日本を代表するIPとのコラボレーション、プレミアム日本酒雨下ukaなどの新たなチャレンジを同時並行で進め、60年ぶりに高藏蒸留所を復活し、ウイスキー高藏を発売。
vol.7 株式会社えぽっく 代表取締役社長 若松 佑樹さん
茨城県日立市生まれ。20代は東京で修行して30歳までにUターンを決意する。2018年に株式会社えぽっくを設立し、茨城で面白いプロジェクトを企画し、副業、地域おこし協力隊など、外部人材が地域と関わる機会をつくる。2019年より飲食経験ゼロで、地元のイタリア料理店「ベイカナーズ」を事業承継。
vol.9 常間地 悟さん
筑波大学在学中(20歳)に最初の起業。大学院で国際投資法を専門に研究をしながら、並行してこれまでに日亜米欧で計8社・社団の立ち上げに携わる。主にスタートアップ等の創業メンバー/CEOとして経営、資金調達等に15年超従事。同時に起業家支援もライフワークとしてきた。
vol.10 合同会社JOYNS 代表 / 合同会社RAYSIA 代表、水戸経済新聞・つくば経済新聞 編集長 高木 真矢子さん
1986年生まれ、常陸太田市出身・水戸市在住。2016年より水戸経済新聞ライターとして活動を開始し、2018年に同媒体の事業譲渡を機に合同会社JOYNSを設立。2025年にはAI・テクノロジー分野に特化した合同会社RAYSIAを創業。水戸経済新聞はUU18倍、PV27.5倍まで拡大。自治体・企業向けアプリ「Mappit」を5市町村で展開中。「地域を深く、視野は広く」をキャッチコピーに、メディア・PR・スポーツ関連事業・DX支援を軸に地域の課題解決サービス企業を目指して邁進中。
vol.12 株式会社 ラッズ 代表取締役/合同会社 ジェットコースター 代表社員 渡邉 直太さん
1986年生まれ。茨城県かすみがうら市出身。
茨城県が大嫌いで20代の頃は全国を旅していたが、2013年に下半身が突然動かなくなり難病と診断される。絶望の中、「難病見舞金」をもらいとても励まされるが、後にこの見舞金を全市町村で支給している都道府県は茨城県だけだと知り、地元茨城県に恩返しがしたいと思い立って起業する。
交流型ゲストハウス&キッチン「編湊」(ひたちなか市)オーナー。
茨城県特化型謎解き企画「ひたちナゾ」代表。
空き家活用「チームR」かすみがうらエリア代表。
※登壇者の皆様よりメッセージを頂いております。(Fb概要ページに掲載)
■主催
・コワーキングスペース水戸Wagtail
・Tsukuba Place Lab(https://civicpower.jp/tsukubaplacelab/)
・株式会社しびっくぱわー(https://civicpower.jp/)

